シャボン玉石けん クエン酸リンスの使い方・活用

シャボン玉クエン酸リンスの使い方

シャボン玉リンスの成分はクエン酸100%。シャンプー後のアルカリ性に傾いた髪を中和する酸の役目をしています。以下にリンス以外の使い方をいくつかまとめてご紹介します。

◆トイレの便器の黄ばみ取り

あらかじめ便器の水は流しておきます。熱めの湯で溶いたクエン酸を適量(汚れ具合により量は調節)流して一晩おきます。翌朝水を流せば、ほとんどの汚れは落ちています。

◆電気ポットのお手入れ

電気ポットの内側に付着する白い汚れ。これは水に含まれるカルシウム分などが固まったものです。 ポットの容量が二~三リットルの場合、約50gのシャボン玉リンス(クエン酸)を満水にしたポットに入れ、かき混ぜて溶かした後、約1時間通電します。

その後、湯を捨て、残りの汚れ(ポットの内側にキズをつけないように)を軽くこすって落とし、良くすすぎます。

※浄水フィルターのついているポットの場合は、フィルターを外してからお手入れをして下さい。

◆食器洗い機のお手入れ

食器洗い機の内側の汚れも電気ポットと同じ要領でシャボン玉リンス(クエン酸)を入れて、食器は入れずに1サイクル運転するときれいになります。

◆コーヒーメーカーのお手入れ

①ドリップ部分の水垢のお手入れは、水にシャボン玉リンス(クエン酸)を約三㌘程度溶かしたものをタンクに入れます。

②スイッチを入れ、ドリップします。

③水垢が取れたら、水だけで二~三回ドリップします。

シャボン玉友の会だよりNo.74より

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